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☆信じられない金額!?アメリカ医療費と保険☆

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アメリカの医療費

皆さんもご存知の通り、アメリカは医療費が高額になる事で有名です。日本は全国民保険制度があり、毎月の健康保険の支払いが義務化されています。アメリカでは保険の加入の義務はないので、保険未加入の人も多数いるのが現実です。医療費自体が高額な事もあり、保険を適用しても信じられない様な値段になる事もあります。今回は実際に筆者が体験した医療費や保険。病院での体験を交えて医療費や保険料についてをご紹介します!

保険の仕組み

カリフォルニア州には低所得者向けの保険制度や、高齢者向けの保険制度があります。加入する保険によって、使用できる病院も決まっていたり、ネットワーク内の病院かそうでないかで自己負担額が違ってきたりもします。保険に加入したらまず、ネットワーク内の病院やドクターを調べて知っておくのが重要です!眼科や整形外科などはスペシャリストと呼ばれ、これも保険のネットワーク内のドクターでなければ自己負担額が高額になります。月額の保険金額によってゴールド・シルバー・プラチナプラン等で分けられており、月に支払う保険額によってカバーされる保証額が変わります。ちなみに歯科治療は含まれていない事が多いので、歯の保険は別で加入が必要になります…

HMO

主治医が付きます。まずは主治医に診てもらい、スペシャリストが必要であれば紹介状を発行してもらいます。

PPO

ネットワーク内の病院であれば診察、治療が受けられます。主治医無し。

メディケイド

低所得者向け、所得額によって受けられる保証金額が異なります。

メディケア

65歳以上の高齢者向けの保険保障制度

治療にかかる金額

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一度交通事故にあった事があります。その時は私が歩行者で、車にぶつけられました。救急車で運ばれ近くの救急病院に運ばれ、CTスキャンや検査、簡単な傷の治療を受けました。大した怪我でなく、病院の滞在時間は約4時間程度だったのですが…後日請求書を見てビックリ!請求額は日本円でなんと約600万!保険に加入していたのでその額を支払う事は無いですが、無加入だったと思うと恐ろしいですよね。保険はやはり大事…と痛感しました。

・救急車代約$1000~$1500
・初診代約$150~$350
・盲腸治療費約$10000
・歯科治療1回約$300~$1000
・CTスキャン1回約$350~$1000

た、高い…アメリカ人は風邪やちょっとした病気では病院へ行かないのも納得ですよね。

知っていると便利な単語

Co-Payment 自己負担額
Co-Insurance 保険側の負担額
Deductible 保険適用前の自己負担額。$3000がDeductibleの場合、保険でカバーされる以外の費用$3000が自己負担となる。
Out of Pocket 自腹負担。ネットワーク外の病院受診をする場合、自腹で払いますというときに使います。
Urgent Care Center 救急医療センター

まとめ

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アメリカに来る方、旅行者や留学生どなたでも保険加入は必須です。アメリカの医療費の高さや、保険のややこしさは世界一ではないでしょうか?特に長期留学生の場合は途中で保険が切れてしまう事もしばしば…ロサンゼルス留学センターでは現地で加入できる保険もご紹介しています!必要な方はすぐにお問合せ下さいね。備えあれば患いなし!しっかり自分の保険システムを理解し、何かあっても慌てなくて済むようにしておけると良いですね。現地保険の詳細はこちら

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